協議会の事業目的

消費者への安心・安全な不動産の提供と
中古住宅の流通の活性化および健全な市場の構築がわたしたちの仕事です。

  1. 空き家等に関する継続的な相談体制の構築
  2. 空き家等の継続的な調査体制の構築
  3. 中古住宅の良質な住宅への転換・安心安全な住宅の提供
    (新潟R住宅の推進)
  4. 空き家等を維持・管理し資産価値を高め中古流通市場の流動化促進

協議会の事業内容

平成29年度 国土交通省住宅ストック維持・向上促進事業に採択されました。

住宅ストックの品質向上や維持管理、
それらを前提とした評価や金融商品を連携した仕組みを促進する事業です。

国土交通省では、良質な住宅ストックの活用を図るため、長期優良住宅や住宅性能表示、瑕疵保険、インスペクション、住宅履歴等の住宅の性能の確保や客観的な評価に係る各種制度の整備を進めてきました。
「新潟R住宅」認定制度を運用する新潟県不動産流通活性化連携協議会は、新潟県の住宅ストックの維持向上・評価・流通・金融等の一体的な仕組みの開発・普及等を支援するために、平成29年度・30年度国土交通省の住宅ストック維持・向上促進事業に採択された任意団体となります。

現在の住宅市場は、良質な住宅ストックが適正に評価されず、維持管理・リフォームを行うインセンティブが働かない悪循環構造にあります。そこで、このような取り組みに対して支援を行うことにより、良質な住宅が適正に評価される市場の好循環を促していくことが求められます。この取り組みにより、「良質な住宅が適正な価格で流通する市場の整備」や「住宅の維持管理・リフォームの促進」、「住宅資産の有効活用の促進」、「ライフステージに応じた住み替えの促進」等が期待されます。